よしの生花 しおれて元気がなくなってしまったお花を また元気に復活させる方法について説明していきたいと思います Facebook
「水切り」とは、読んで字の如く「水揚げ」させるために、花材の最下部を"水中"で切ることです。 「水中」で切る理由は二つあります。 第一は、切り口から"空気の侵入を防ぐ"ためです。 切り口から空気が入ると導管内で気泡となり、水の移動が止まってしまうことがあるからです。 せっかく「水揚げ」のために切り口を整えても、気泡が入ってしまっては意味がありません。 もう一つの理由は1水切り 清水を張った容器の中に茎を入れ、はさみで茎を斜めに切ります。 斜めに切るのは表面面積が広くなるので水分吸収がよりよくなる為です。 空気中で花材を切ると、切り口から導管に空気が入るため、水にさしてもこの空気が妨げとなり、花材がに水が上がりませんので、 水中で何回か切り戻す事で、空気の入った部分を落とし、導管中の水とつなげて水あげをはかります。 2切り口を焼
